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in between days

表参道で働くシニアのブログ

ひさしぶりに野球見て「アレ、こんなんだっけ?」ってなった

日曜だったかの深夜、たまたまBSで米大リーグ、ヤンキースの試合やってた(マーくんが先発だった)のをちょっと見た。

ここのところテレビのスポーツ中継ってサッカーばっかり見てたから、久しぶりに野球見るなー、とか新鮮なかんじもしたけど、しばらく見てて、あれ? ってちょっと戸惑った。妙に間合いが多くて、展開がゆっくりすぎて、見てるほうがつんのめるみたいなかんじだった。たぶん、タイム感が合ってなかったんだったとおもう。こんなにのんびりしたスポーツだったけーっておもってしまった。

ちょっとサーカーを何試合か見てただけでそう感じるくらいだから、きっと世界中の(野球やってない地域の)サッカーばっかり見てる人とか、はじめて野球を見たら「ぼーっと立ってないで、走れ! 足を使え!」とかおもっちゃうかもしれない。そもそもこんなに立ち止まってる人が多いスポーツ、ほかにあまりないような気がする……。

逆に、野球はときおり見てたけどサッカーはぜんぜん見慣れてなかったってころ、まれにサッカーを見ると、妙に慌ただしくて、わーわー言ってたら急に点が入ったりしたからビックリしてた。得点するときはもうちょっと、ワンアウト一塁三塁のドキドキ感とか、そういうものを大切にして、ちゃんと手順を守ってほしいかんじになった。

見慣れたスポーツもそういう目線で見直してみると、いろいろ発見があるようなないような、よく考えたらすごく当たり前のことにあらためて気づいてるだけかもしれないけど、なかなかおもしろかった。