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表参道で働くシニアのブログ

「うんこもれそう」と書ける場所という指標

「うんこもれそう」という指標について、どこかにもう書いてたとおもったらまだ書いてなかったので書いておく。というのも4年前にFacebookに書いた近況が「過去のこの日」で発掘されてでてきたので、それがこちらとなります

2013年3月1日 · 
うんこがもれそうなときに「うんこもれそう」と書けるインターネット、それがフェイスブックです(※ほんとうにもらしたときに「うんこもらした」と書けるかどうかは個人差となります)

これで終わると「フェイスブックに書けるか!」という反応だけあって終わりになってしまうので補足しておくと、これはぼくやぼくのウォールを読んでるフレンドはフェイスブックをよく使っている人だという前提があってこうなるのであって、もちろんひとによって「ツイッターになら書ける!」「ブログに書いてる」「LINEのグルチャなら」「slackの分報に書いてる」「もらしたときに増田に書いた」「ネットには書けないが口に出して言ってしまう」などいろいろあるだろう。重要なのは、ひとはだれしも「うんこがもれそうなときに『うんこもれそう』と書ける場所」を持っているのではないか? ということである。

あるいは「ゆれたときに「ゆれた」と書ける場所」でもいいかもしれないけど、もうちょっとプライベートで、しかもふつうは積極的にアピールしたくないようなこと、ということで「うんこもれそう」という言葉をあげたけど、もちろんそのひとなりのパーソナリティというものはあるので、発言の種類にも個人差はあるだろうし、表現にも「トイレ探してる」とか「あぶらあせでてきた」とか「準急やばい」とかいろいろあるだろう。

あなたのインターネットの「ホーム」はどこか? を表す一般論化された指標として「うんこもれそう」とかける場所というものを提唱し、この稿を終わります。そして繰り返しになりますが、ほんとうにもらしたときに「うんこもらした」と書けるかどうかは個人差となります。