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表参道で働くシニアのブログ

だれが「音楽」を殺すのか?

mohri2004-08-30


詳細が決まりました。

書名
だれが「音楽」を殺すのか?
シリーズ
“NET TRAVELLERS 200X”第2弾
著者
津田大介(音楽配信メモ
仕様
A5判×344ページ(並製、1色)
価格
1,659円(本体価格 1,580円+消費税)
刊行予定日
2004年9月21日
ISBN
4-7981-0703-4

だれが「音楽」を殺すのか? (NT2X)

だれが「音楽」を殺すのか? (NT2X)

迷走するオンガクのオキテ――レコード輸入権、CCCD、違法コピー

  • 第1章 レコード輸入権――洋盤が聴けなくなる?
    • レコード輸入権とは何か
    • 輸入権の導入経緯
    • 輸入権問題とインターネットの力
    • 法律が施行されたら本当に洋楽輸入盤が聴けなくなるのか
    • 高橋健太郎インタビュー「輸入権問題の本質と音楽業界の今後」
  • 第2章 CCCD――コピーできないCDの悲劇
    • なぜ突然こんなものが導入されるようになったのか?
    • CCCDの仕組みと再生機器の問題
    • CCCDの音質は悪いのか?
    • 音楽の制作現場とCCCD
    • CCCDを導入する国、しない国
    • CCCDは本当に「過渡期」のメディアなのか?
    • 曽我部恵一インタビュー「音楽のこれから」(転載)
  • 第3章 違法コピーとファイル交換
    • まず「違法コピー」について考えよう
    • 許せる違法コピー? 許せない違法コピー?
    • ファイル交換ソフト「ナプスター」の衝撃
    • 「ナプスター以後」のファイル交換ソフトと日本
    • ファイル交換ソフトは音楽業界の売上を落としたのか?
    • 佐藤剛(FIVE D代表)インタビュー「音楽に愛を込めて」(転載)
  • 第4章 音楽配信サービス――埋まらない日米の格差
    • 音楽配信サービスの変遷
    • なぜ日本では音楽配信がブレイクしないのか?
    • 日本独自で成功した音楽配信「着うた」
    • なぜiTMSが日本で始まらないのか?
  • 終章 音楽のこれから
    • いまでもトランジスタラジオは「キミの知らないメロディ」をキャッチしているか?
    • 音楽メーカーと流通の問題
    • 新しい音楽文化を創造する新しい政策やライセンス
    • アーティストとリスナーの新しい信頼関係