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表参道で働くシニアのブログ

国立西洋美術館「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」ほか、7月前半に見た4つの美術展

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7月前半に見に行った美術展を4つ紹介します。英国外でのまとまった展示は初という「ロンドン・ナショナル・ギャラリー」展を目当てに到着した上野駅で新しい公園口ができてて驚きました。すっかりご無沙汰だった。

江戸時代の京都祇園祭山鉾巡行やヨーロッパの王侯騎馬像を、サントリー美術館のリニューアル展で見てきました

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サントリー美術館のリニューアル・オープン記念展に行ってきました。「ART in LIFE, LIFE and BEAUTY」と第して酒宴や祝祭、ハレの装いや調度品など、華やかな優品を展示しています。

ハロープロジェクトの素晴らしさを伝えたくて、動画を毎日1つ紹介する #1日1ハロプロチャレンジ を1カ月続けてみた

ステイホーム期間中の5月にハロプロ関連の動画をYouTubeから毎日せっせとフェイスブックでシェアする活動をしてたまとめです。

ピーター・ドイグと田根剛×日光月光菩薩がすごくよかった。感銘をうけました。2020年6月に見た13の展示

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緊急事態宣言が明けて、美術館も6月初旬からあちこち再開してきました。まずどこに行くか? 2カ月くらいブランクもあるので、大作が出てるブロックバスター展にいきなりでなく、かつ再開されてる期間が短いところから見ていくことにしました。

ユーザー自ら生み出したリツイートという行為が、いつのまに数にまかせた化け物になっているのは、やはりさびしい

リツイートはまるで巨神兵のようだ。ネットにおける情報拡散の革命的な行為として、ユーザーによる自発的な活動から生まれたリツートは、いつのまに忌み嫌われる化け物になってしまっていたのか。

街にあまり行かないから「ビッグイシュー」を定期購読してみた

ビッグイシューのコロナ緊急3カ月通信販売で、7月からの第二次募集がはじまってるよー。

美術館女子が話題になってるなか、その東京都現代美術館をちょうど和田彩花も「美術が大好きな人間」として訪れていたこと

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ボストン美術館展は見たかったし、オラファー・エリアソン展は早くいきたいなという気持ちでかきました。

四十九日ぶりにお酒を飲んだ

とくに理由もなく断酒してて、とくに理由もなくまた飲み始めました。

江戸東京博物館でやってる「奇才」展がすごかった。江戸絵画のほんとに奇才が揃ってる! 行くなら今週中(6月21日まで)

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江戸絵画はバラエティの豊かすぎて本当におもしろい。もっともっといろんな絵師が見たい。そんな気持ちが新たになる展示でした。

しばらくリモート勤務してみて、驚いたことに通勤はそんなにメンドウじゃなかったとわかったけれど、帰るのがしんどい

会社の隣に美術館があって毎年初夏に国宝が出てるから昼休みに見に行ったりしたのも今では過去の話。

コロナ自粛後に再開したけれど、1カ月かそこらで終了する美術展けっこうある。あの「超写実絵画」再展示も!《東京近郊》

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コロナ禍から再開したばっかりなのに、2週とか1カ月かそこらで終了しちゃう美術展がけっこうあるから忘れないで!

ビヨーンズの素敵な日常 または私は如何にして心配するのを止めてアイドルを愛するようになったか

BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)というグループがやっていることにはいかにウソがないか! という話をします。

全国の美術館・博物館が休館したピークはいつだったのか? そんなこと考えもしなかった2月前半に見た展示とあわせて

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2020年3月、2月後半に続き、2月前半に見た展示です。さすがに4カ月前になるともう「なんだっけ?」というかんじになってきた

2月に1回だけ見れた「AI×美空ひばり」があまりにスゴすぎたのでもう一度なんとか体験したいという話

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2月は1カ月で20くらい行ってて、これは最高記録ではなかろうか。2月の前半はまだ展示が中止になる気配も薄かったので、やってるうちに見ておこうというより、3月や4月になるとゴールデンウィークをターゲットにした展示がたくさん始まるので、その前に見てお…

森村泰昌・矢後直規・津田青楓・関根正二を見ることができた2020年3月のアートシーン

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4月はじめから50日近く続いた緊急事態宣言も解除され、東京近郊の美術館や博物館も次々と再開をアナウンスしている。休館中に開幕予定日を迎えてしまった展示では会期を延長したところも多く、これからまた楽しい展示巡りができると嬉しい。

BS1の「そして街から人が消えた~封鎖都市・ベネチア~」は、誰もいない都市の寂しさをとても美しく記録した番組だった

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コロナ関連のドキュメンタリー「そして街から人が消えた~封鎖都市・ベネチア~」は、映像の美しさと、時の流れの不思議さを見せつけられたことで印象的な番組だった。

スプラトゥーン2が好きだけと下手すぎるので、逆にデスすると有利みたいなモードができないか考えてみた。

スプラトゥーン2の世界累計販売本数が1,000万本を超えたそうでおめでとうございます。

星野源のラジオの書き起こしを読んで

星野源のラジオの書き起こしを読んで

アマビエとアマビコ

アマビエとアマビコ

ソール・ライター、山沢栄子、奈良原一高、葛飾応為、ハマスホイなどを堪能して、なぜか写真家が多めの2020年1月。

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2020年1月後半に見た展示をまとめて紹介します。優勝はソール・ライターでした。

「世界に壁を見る 𠮷田穂高展」を三鷹に見てきた

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1995年に亡くなった版画家、𠮷田穂高の回顧展。良かった。

駅舎とデパートを密結合させすぎた80年越しの負債を返済する渋谷駅 ─ 井の頭線と銀座線の連絡通路をめぐって

渋谷駅の銀座線が井の頭線から遠くなってこらからどうなる? ということを考えていたら技術的負債ってたいへんだなって結論になりました。

月末に京都に行きそうなので足を伸ばしたい展示

2020年2月2日をYYYYMMDDで表すと「20200202」になる。語呂が良い!

よく晴れた御殿山で「加藤泉 LIKE A ROLLING SNOWBALL」展。転がる雪玉のように自由な不自由さ

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2020年末で閉館が決まっている原美術館で、加藤泉展を見てきました。新作の絵画や彫刻作品などが70点近く展示されている。

コロッケそばの写真を撮ると必ずGoogleフォトがスタイルを適用してくれる、東京江戸博物館の大浮世絵展

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東京江戸博物館の最寄りの両国駅でコロッケそばを食べて写真を撮ると必ずグーグルさんがスタイルを適用してくれるし、大浮世絵絵展で写楽をもっと見ておきたかった。

年が明けて見る《糸杉》にファン・ゴッホの指数関数的な人生を思い、東京国立博物館に初詣した2020年正月

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2020年が明けて、上野でゴッホ展を見たり、東京国立博物館に初もうでしたりしました。

2019年12月には「非常にはっきりとわからない」ものを見ました

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2019年12月は、渋谷駅、ゴシック写本、舘鼻則孝、非常にはっきりとわからない、ミュシャ、吉野石膏コレクションを見ました。

2019年11月は「窓」を見た

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ハプスブルク展、窓展、美濃の茶陶、ラスト・ウキヨエ、鏑木清方、ザ・アール・サーニ・コレクション、イメージの洞窟、北斎館名品展、大浮世絵展、ユマンジュ日記の世界を見ました。

謎の企画展「非常にはっきりとわからない」を見てきたけど、ほんとにわからなかった

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現代アートチーム目[mé]の企画展「非常にはっきりとわからない」を千葉市美術館で見てきた。美術館における初の大規模個展だそうだけど、ほんとに「わからない」ので笑ってしまった。

あいちトリエンナーレに行ってきました(ほか、2019年10月に見た11の展示)

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あいトリといえば《表現の不自由展・その後》の話題ばっかりだったけれど、もちろんそれだけの美術展ではなく、それだけの展示ではないということを確認するために行ってきた。