in between days

表参道で働くシニアのブログ

眠り展というミニマルでモノクロームなコンセプチュアルアートの特集展示を見てきた

art

展示の構成がシンプルで、さほど起伏がなく少ない要素を繰り返しているように感じる。ミニマルミュージックといったときのミニマルさがある。色彩を抑えたシリーズが多いためか全体的にモノクロームで、まさに眠りに誘われるようだ。

アニメ「時をかける少女」と東京国立博物館によるバーチャル展「アノニマス ―逸名の名画―」の展示作品をまとめてみた

美術展ガチ勢として「時をかける少女」とのバーチャル展示「アノニマス 逸名の名画」に出てる18作品のリストを作ってみました。

ATermを他社製Wi-Fiルーターの中継機にする

Aterm WG1200HP3の中継機能を設定してしてみました。やり方はすべてマニュアルに書いてあるのだけど、必要なところをブログにまとめておきます。

11月、富野アニメのすべてを見ていたらまさに秋の日はつるべ落としだった件

art

の時期は明るいうちに美術館に入っても閉館までいるととっぷり日が暮れていてタイムスリップしたのかとおもう。

日本の都市とポップカルチャー。2000年のTOKYOと1600年の京が対峙した「2020年10月に見た展覧会」の感想。

art

2020年10月に見た展示をようやく振り返ったんだけど、2000年のTOKYOのポップカルチャーと400年前の京のポップカルチャーが対峙したみたいな月だった。

「歌麿 抵抗の美人画」読んだ

ボストン美術館に「スポルディングコレクション」という秘蔵の浮世絵コレクションがある。オリジナルに近いとても鮮やかな色を残している作品を通して見る喜多川歌麿の生涯。

大津絵、東急東横、横浜、ちゅうがえり、インターネッツ、超工芸、再構築、人知れず表現し続ける者たち、2020年9月の展示

art

2020年9月に見た20くらいの展示をまとめて紹介します。

オラファー・エリアソン、アグン・プラボウォ、奥村土牛がよかった。8月の現場! その2

art

今年の8月は例年以上に暑かったすしあまり外出しないようにしてたはずなんだけど、20以上の展示を見てた。ここが現場だ!

きもの・浮世絵・鮨・東海道〈2020年8月の展示 その1〉

art

浮世絵が出てる展示をまとめて見てきたけど、東海道五十三次《日本橋》の別摺りをわざわざ並べてた「おいしい浮世絵」が優勝だとおもった。

Gmailでメアドが無限に増殖できるワザの名前と起源について

Gmailには、+(プラス)記号を使うとメールアドレスを限りなく増殖できるワザがある。そもそもはどこからやって来た仕組みなのかを調べてみました。

渋谷の再開発とアート【ポケモン×ダニエル ・アーシャム展は8月16日まで】

art

渋谷2020というかんじです。ポケモン×ダニエル ・アーシャム展がおすすめですが、8月16日までなので、これ読んで行けるひといるかどうか。

【8/10まで】板橋区立美術館「狩野派学習帳」がまさに期待した狩野派に逸見一信も出ててしかも無料と嬉しい展示だった

art

日本絵画史上最大の絵師集団と言われる狩野派の画風の変遷が、狩野探幽からの江戸狩野の流れを追って解説されていて勉強になりました。

国立西洋美術館「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」ほか、7月前半に見た4つの美術展

art

7月前半に見に行った美術展を4つ紹介します。英国外でのまとまった展示は初という「ロンドン・ナショナル・ギャラリー」展を目当てに到着した上野駅で新しい公園口ができてて驚きました。すっかりご無沙汰だった。

江戸時代の京都祇園祭山鉾巡行やヨーロッパの王侯騎馬像を、サントリー美術館のリニューアル展で見てきました

art

サントリー美術館のリニューアル・オープン記念展に行ってきました。「ART in LIFE, LIFE and BEAUTY」と第して酒宴や祝祭、ハレの装いや調度品など、華やかな優品を展示しています。