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表参道で働くシニアのブログ

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2023年に見に行った展覧会やギャラリーを数えてみたら200を超えててちょっとどうかしてると思った

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2025年からの2024年に引き続き、2023年を振り返ってみました。のべ235の展示を見ていました。自分でもちょっとどうかしてるとおもうくらいの数ですごい。がんばってたなー。

2024年に見た美術展・展覧会

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2024年は年間で131の展示に足を運んでいました。

2025年に見てよかった美術展を100以上の訪館から選んでみた

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2025年はギャラリーや美術館にのべ104回ほど足を運びました。今年はいろいろと忙しくて見に行けなかった展示も例年よりたくさんあったのですが、涼しくなるころにペースを取り戻して細々した無料展示なども含めて3桁に到達です。大晦日の朝からカレンダーや…

印象派はどうやってアメリカや日本にも広がったのか? 東京都美術館「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」展

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東京都美術館で4月7日までやってる「印象派 モネからアメリカへ」展を見てきました。よく晴れた日曜の午後だけあって家族連れやらカップルで館内もごった返していて作品を近くで見るのも一苦労でしたが夕方にはわりと見やすくなりました。

さいたま国際芸術祭幻想 今日たとえ大宮が水没したとしても

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さいたま国際芸術祭のメイン会場では、かんぜんに大宮が水没していました。大雨がふりしきる中をさまよい歩く、そんな展示の幻想。

2022年を振り返る! ブラウン管をながめて、武蔵野に赴いて、タローマンに出会って、博士認定された1年でした

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トーハクの国宝展でスタンプ台紙をもらってしまい、コンプしたら博士認定されたのではまさにコロナ禍で美術展くらいしか行くところがなくなった人間の末路という趣きすらあり、2023年も博士として精進してまいります。

「ファシズムの日本美術」を読んだ

「ファシズムの日本美術」を読んだ。理解は自分には十分ではなくて、せやかて、と言いたくなるような気もするし、なるほどなあという気持ちもある。何にせよ、これまで戦中の日本美術の常識として見聞きしてきたことを少なからずスライドさせてくれて考える…

2021年に見た展示

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2021年は1年間を通して163展示を見ました。写真は今はなき品川の原美術館です。

電線とヒコーキ

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練馬区立美術館で4月18日まで開催されている「電線絵画展」を見てきた。いろいろな電柱が並んでいるなか、だれが電線を書かなかったのか? と考えるのが楽しかった。

2020年に見たかった展示を年の瀬に一気に片付けたらいっぺんには紹介できない数になってしまった(その1)

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2020年もいろいろな展示を見た。春の緊急事態宣言では美術館も博物館も全国で軒並み休館になってしまって、展示日程も早期終了になったり延期になったりとたいへんだった。そんななかで12月に見た展示をまとめてみますが、多すぎて1回では納まりませんでした…

「舟越桂 私の中にある泉」展を松濤美術館で見てきた

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天童荒太『永遠の仔』の表紙でも知られる彫刻家、舟越桂の回顧展が渋谷の松濤美術館で1月31日まで開催されています。

眠り展というミニマルでモノクロームなコンセプチュアルアートの特集展示を見てきた

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展示の構成がシンプルで、さほど起伏がなく少ない要素を繰り返しているように感じる。ミニマルミュージックといったときのミニマルさがある。色彩を抑えたシリーズが多いためか全体的にモノクロームで、まさに眠りに誘われるようだ。

アニメ「時をかける少女」と東京国立博物館によるバーチャル展「アノニマス ―逸名の名画―」の展示作品をまとめてみた

美術展ガチ勢として「時をかける少女」とのバーチャル展示「アノニマス 逸名の名画」に出てる18作品のリストを作ってみました。

2020年12月に見た22展示の一覧

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2020年12月に見た22展示の一覧

11月、富野アニメのすべてを見ていたらまさに秋の日はつるべ落としだった件

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の時期は明るいうちに美術館に入っても閉館までいるととっぷり日が暮れていてタイムスリップしたのかとおもう。

日本の都市とポップカルチャー。2000年のTOKYOと1600年の京が対峙した「2020年10月に見た展覧会」の感想。

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2020年10月に見た展示をようやく振り返ったんだけど、2000年のTOKYOのポップカルチャーと400年前の京のポップカルチャーが対峙したみたいな月だった。

「歌麿 抵抗の美人画」読んだ

ボストン美術館に「スポルディングコレクション」という秘蔵の浮世絵コレクションがある。オリジナルに近いとても鮮やかな色を残している作品を通して見る喜多川歌麿の生涯。

大津絵、東急東横、横浜、ちゅうがえり、インターネッツ、超工芸、再構築、人知れず表現し続ける者たち、2020年9月の展示

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2020年9月に見た20くらいの展示をまとめて紹介します。

オラファー・エリアソン、アグン・プラボウォ、奥村土牛がよかった。8月の現場! その2

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今年の8月は例年以上に暑かったすしあまり外出しないようにしてたはずなんだけど、20以上の展示を見てた。ここが現場だ!

きもの・浮世絵・鮨・東海道〈2020年8月の展示 その1〉

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浮世絵が出てる展示をまとめて見てきたけど、東海道五十三次《日本橋》の別摺りをわざわざ並べてた「おいしい浮世絵」が優勝だとおもった。

渋谷の再開発とアート【ポケモン×ダニエル ・アーシャム展は8月16日まで】

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渋谷2020というかんじです。ポケモン×ダニエル ・アーシャム展がおすすめですが、8月16日までなので、これ読んで行けるひといるかどうか。

【8/10まで】板橋区立美術館「狩野派学習帳」がまさに期待した狩野派に逸見一信も出ててしかも無料と嬉しい展示だった

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日本絵画史上最大の絵師集団と言われる狩野派の画風の変遷が、狩野探幽からの江戸狩野の流れを追って解説されていて勉強になりました。

国立西洋美術館「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」ほか、7月前半に見た4つの美術展

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7月前半に見に行った美術展を4つ紹介します。英国外でのまとまった展示は初という「ロンドン・ナショナル・ギャラリー」展を目当てに到着した上野駅で新しい公園口ができてて驚きました。すっかりご無沙汰だった。

江戸時代の京都祇園祭山鉾巡行やヨーロッパの王侯騎馬像を、サントリー美術館のリニューアル展で見てきました

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サントリー美術館のリニューアル・オープン記念展に行ってきました。「ART in LIFE, LIFE and BEAUTY」と第して酒宴や祝祭、ハレの装いや調度品など、華やかな優品を展示しています。

ピーター・ドイグと田根剛×日光月光菩薩がすごくよかった。感銘をうけました。2020年6月に見た13の展示

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緊急事態宣言が明けて、美術館も6月初旬からあちこち再開してきました。まずどこに行くか? 2カ月くらいブランクもあるので、大作が出てるブロックバスター展にいきなりでなく、かつ再開されてる期間が短いところから見ていくことにしました。

美術館女子が話題になってるなか、その東京都現代美術館をちょうど和田彩花も「美術が大好きな人間」として訪れていたこと

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ボストン美術館展は見たかったし、オラファー・エリアソン展は早くいきたいなという気持ちでかきました。

江戸東京博物館でやってる「奇才」展がすごかった。江戸絵画のほんとに奇才が揃ってる! 行くなら今週中(6月21日まで)

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江戸絵画はバラエティの豊かすぎて本当におもしろい。もっともっといろんな絵師が見たい。そんな気持ちが新たになる展示でした。

コロナ自粛後に再開したけれど、1カ月かそこらで終了する美術展けっこうある。あの「超写実絵画」再展示も!《東京近郊》

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コロナ禍から再開したばっかりなのに、2週とか1カ月かそこらで終了しちゃう美術展がけっこうあるから忘れないで!

全国の美術館・博物館が休館したピークはいつだったのか? そんなこと考えもしなかった2月前半に見た展示とあわせて

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2020年3月、2月後半に続き、2月前半に見た展示です。さすがに4カ月前になるともう「なんだっけ?」というかんじになってきた

2月に1回だけ見れた「AI×美空ひばり」があまりにスゴすぎたのでもう一度なんとか体験したいという話

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2月は1カ月で20くらい行ってて、これは最高記録ではなかろうか。2月の前半はまだ展示が中止になる気配も薄かったので、やってるうちに見ておこうというより、3月や4月になるとゴールデンウィークをターゲットにした展示がたくさん始まるので、その前に見てお…