in between days

表参道で働くシニアのブログ

music

「男がいない」バンドのこと ─ 日本のガールズバンドについて

欧米のガールズバンドはガレージやオルタナ系が多いけど、日本のガールズバンドはもっとポップなかんじなのなんでだろう?

オリジナル・ラブ「カミングスーン fet. スチャダラパー」で平成が終わった

4月28日に知り合いのイベントで、友人がいちばん最後にかけた曲で、ああ時代が変わるんだなあという気分にはじめてなった。

去年(2018年)見たオザケンのライブの感想

フェイスブックに書いたのが「過去のこの日」であがってきたので貼っとく。

尾崎豊みたいに鬱屈っていうけど、いま聞く尾崎ってけっこう明るくない?

増田を読んでブコメしようとしたんだけど100文字じゃ収まらなさそうなので、ためしにブログを書いてみたら意外に長くなって驚いた。

1990年代の日本のロックアンセム(1991年から2001年の15曲)そして1996年について

おとなになった90年代の日本のロックについて。

街じゅうのガキどもが「ロック」を知った80年代 ─ 日本のロックのロールモデルになった10組

「ロックってこういうものだよね!」感の醸成に大きく寄与した10組について、80年代を振り返りながら考えてみた。

荏開津さんによるECD追悼文を読んで

ECDは、その生涯を通じて、音楽のために、音楽を愛する人のために、音楽を聴き、音楽を作り、音楽について考え、音楽から考えたが、そのような思想家としてのラッパーという存在がこの世にあるだろうか。 ECDは思想家としてのラッパーだった 荏開津広による…

「日本人のリズム感は西洋音楽のリズム感と」で書き切れなかった音楽の自由さだとか永遠だとか

ちょうど4年前の12月に書いた「日本人のリズム感は西洋音楽のリズム感とはまったく異なったものだっていうことなので」という記事が急にバズったので、もっと広げていろいろなことを書いた。

動員という指標について

いまのエンターテイメントでは「人気」だとか「ヒット」ではなく、しっかりと計測できる「動員」だけですべてが割り切れるのではないか、というようなことを考えた。

清志郎は「愛しあってるかい」と歌ってはいない

それは「スローバラード」という曲のイントロでだけオーディエンスと交わされる声。

ミュージックフェアでエレファントカシマシを見てようやくロックを傾くってことが腑に落ちた

ところで「明日なき世界」は米国のヒットソングであって、オリジナルを歌ってるのはバリー・マクガイアなのについ「RCのカバー」と言ってしまいがちにないるのはどうしたものだろう?

「日本のロックは80年代に作られた! シーンを変えた10組のレジェンド」素稿

「日本のロックは80年代に作られた! シーンを変えた10組のレジェンド」というようなことを考えた

岡村靖幸が設楽統に見えた夜

Facebookの「過去のこの日」で、5年前の岡村ちゃんのコンサートの感想を書いた日記が出てきたので貼っておきますね。

ドナルド・トランプ氏が来日したときのパーティーでDJは何をかけるべきかセットリスト(頼まれもしないで)

クール・ジャパンのアピールを兼ねて、日本の音楽のみでこういうセットはどうだい?(2019年5月16日、トランプ大統領の来日にあわせて更新)

ダンスフロアで日本のロックなんてほとんどかかってなかった20年前よりの使者 - Rock.jp 20th Anniversary (1996 - 2016) のお知らせ

1996年11月にRock.jpというイベントをスタートして、今年で20年になります。なので、20周年の記念イベントを開催します。明日。

サンボマスターを渋谷系と書いてしまった記事について(セカオワだったらどうだろう?)

サンボマスターを渋谷系と書いてしまい、たいへん申しわけありませんでした。

小沢健二はなぜ帰ることにしたのだろう……

(ブログの下書きに入れっぱなしにしていた記事をいまさら公開してみる)

小沢健二のライブ・コンサートに行ってきました。そして帰ってきました。

小沢健二の6年ぶりの全国ツアー(ちゃんと会場を借りたコンサートとしても4年ぶり)が5月25日にスタートして、2日目にお台場ZEPP Tokyoに行ってきました。

渋谷系の音楽っていうとどのバンドを思い出す? シンバルズ? フリッパーズギター? それともサンボマスター?

いわゆるひとつの「渋谷系」について考えてみたり動画を紹介する記事です(サムネはほとんど関係ありません)。

日本語ラップを25トラックあげてく流れに拙速でノッてくぜ!

やりきれないことばっかりだから、レコードを聴いている、今日も。レコードレコードレコードを聴いている、今日も。

『倍音』読んだ

尺八奏者、中村明一(なかむら・あきかず)さんの『倍音』を読んだ。倍音 音・ことば・身体の文化誌作者: 中村明一出版社/メーカー: 春秋社発売日: 2010/11/01メディア: 単行本購入: 4人 クリック: 15回この商品を含むブログ (11件) を見るサブタイトルに「…

渋谷の日・渋谷的な夜

ハロー、エブリワン。ゴールデンウィークだぜ。GWは4月29日からだけど、前夜祭だぜ。4月28日だぜ。渋谷(4.28)の日だぜ。その夜だぜ。渋谷的な音楽をたくさんかけるんだぜ。渋谷系とも言うぜ。でも今年は「渋谷的」だぜ。小沢健二のツアーが始まるからな。5…

亀田音楽専門学校シーズン3を見た感想。それからJ-POPとは何か? という話

亀田音楽専門学校の新しいシーズンが1月に放送されて、録画していたのを全部ようやく見れたので気になったことなどをメモしておく。http://www4.nhk.or.jp/kameon/www4.nhk.or.jp亀田音楽専門学校はすごく重要な番組で、というのは「J-POPとは何か?」という…

シェイン・マガウアンに歯がはえたしクリスマスシーズンなので「ニューヨークの夢」をきく

amass.jp歯がないことがチャームポイントで(若いころのシェインの歯のない笑顔ほんとにチャーミング)グダグダな酔っぱらいのアイデンティティのひとつみたいになってた、アイルランドのケルティックパンク・バンド ポーグス(The Pogues)のボーカリスト …

紅白にバンプ・オブ・チキン出るけど

バンプの楽曲の歌の譜割り、なんか独特で、楽曲自体のリズムのアクセントとまた違ったアクセントで歌ってるように聞こえて、妙なポリリズミックなかんじになるのが気になって、気になるんでiPodに入れて何回も聞いてるんだけど、聞いてるうちに聞き慣れてき…

カバーで踊れ! これがクラブイベントで盛り上がる日本のロックのカバーソング20曲だ

カバー曲、好きですか? 僕はすごい好きなんですよ、カバー曲。ということで、先日のカバー曲ナイトでかけたカバー曲のセットリストを紹介します。

よーし夏だからアフリカ音楽でも聞くか! ということで「ポップ・アフリカ800」の推薦50枚をApple Musicで探してみた

せっかくApple Musicでいろんな音楽が聞けるので、いろんな音楽を聞いてみたいとおもった。ほとんど聞いたことなくて、見取り図も歴史もなにも知らないのがいい。広大な音楽ライブラリーで迷子になるくらいの音楽。アフリカン・ミュージック・ガイドブックの…

円環(ループ)するリズムパターンの教材動画がおもしろくて、アプリとかでおんなじことできると楽しそう

「すごいプレゼン」として知られるTED関連のプロジェクトに、学習教材のムービーを投稿できるTED-Edというプロジェクトがあって、リズムの繰り返しとパターンについておもしろい動画が投稿されている。これアプリでもやりたい。

『踊る昭和歌謡』に見る、同じ振り付けをみんなで踊る楽しさの系譜

輪島裕介『踊る昭和歌謡』を読んで面白かったんだけど、それより余談的に考えた「みんなで踊る」ことと「ひとりで踊る」ことをつらつらと書いてみました。

声に出して読みたいラッスンゴレライ、もしくは僕たちは「コール」のリズムで音楽にノっている

「ラッスンゴレライ」の何が耳に残る、頭について離れない、つい口ずさんでしまうか、というと、それはネタのタイトルそのものの「ラッスンゴレライ! ラッスンゴレライ!」という繰り返しではなくて、「説明してね!」と振られて出てくる「ちょと待てちょと…