in between days

表参道で働くシニアのブログ

応挙の幽霊・岸駒の虎 ─ 円朝忌と円山四条派のすべて

art

とにかく残暑厳しいなか、汗だくになりながら全正庵「幽霊画展」と東京藝術大学大学美術館「円山応挙から近代京都画壇へ」展をハシゴ。アツイアツイねー。

四条河原でレッツ・ダンス! いまも昔もナンパが集まるギロッポンの楽しい遊びほか 〈2019年7月の美術展感想〉

art

梅雨があけてから急に暑くないですか? そんな2019年7月の展示は数は少なめ。「遊びの流儀」展に集中してお送りします。

祇園祭の京都で《祇園祭礼図巻》を見る。埋もれた絵師「横山華山」展、再訪

art

正しくは8月にはいっていたので祇園祭は終わってしまっていたけれど、夏のちょうどこの時期にあわせて京都に巡回してた「横山華山」展を京都文化博物館で見た。

江戸時代の和綴じ本、北斎「富嶽百景」をバラしてデジタル複製した富士山はじつに「よくやってるなあ」とおもった

葛飾北斎が70代で出版した浮世絵シリーズが富嶽三十六景で、富嶽百景はその後で手掛けた3冊シリーズの和本。そのデジタル複製を見てきた。

水野里奈「思わず、たち止まざるをえない。」ポーラ ミュージアム アネックス

art

山水画とイスラムのアラベスクと西洋の静物画を色彩でごちゃまぜにして、曼荼羅のようでもあり、全体が把握できなくて、美しい。

「田名網敬一の観光 Keiichi Tanaami Great Journey」ギンザ・グラフィック・ギャラリー

art

伊藤若冲って素材になってもやっぱサイケデリックなんやなということをじっかんするな

美術展で撮影するには、シャッター音を消せるカメラアプリ「Microsoft Pix」や「Open Camera」を入れておきたい

最近の美術展ではSNS映えを意識して撮影コーナーが用意されていることが増えたので、スマートフォン・携帯電話の撮影音がかなり気になりますが、無音にできるアプリもあります。

「げぇっ関羽」と驚いてた曹操の墓に埋まっていたものとは? 東京国立博物館で考古学的にリアルな「三国志」展を見る

art

上野の東京国立博物館で、特別展「三国志」を見てきました。たしかに「リアルな三国志」と納得感あって良かった。

東京駅でやってる「メスキータ」展がとにかくカッコいい!

art

だまし絵で知られる版画家エッシャーが「命懸けで守った」という「メスキータ」展(於東京ステーションギャラリ)は、この夏に見ておいたほうがいいです。

さまざまに歴史を感じさせる11の展示《礼和元年6月に見た美術展》

art

礼和元年6月に見た主な展示。百年単位での歴史を感じさせる展示が多かったような印象。

何百年も前の日本の人たちがずいぶん自由で楽しそうに見える「遊びの流儀」展(サントリー美術館)

art

梅雨らしい天候が続きますが、駅から雨に濡れないで入館できるサントリー美術館で6月末から開催されている「遊びの流儀 遊楽図の系譜」展を見てきました。

どこまでも人工的なのに、のどかで寂れている筑波大学学生宿舎の不思議な立地とアート《礼和元年5月に見た14の展示》

art

礼和・ウィーン・国宝・世紀末・大火・バーグ・茶会・開港・ファムファタル・筑波大学夏景色。そんな5月でした。

〔memo〕あやちょの昨今(リンク)

あやちょ(和田彩花)のアンジュルム卒業でいろいろ流れてきたりしたリンクをテンポラリでまとめ。

平成31年の現場 その4. そしてアンジュルム・和田彩花は如来である

4月のハイライトは東博の「東寺」展 。内容が大きすぎて飲み込みきれない。もう来週末で終わってしまう。たぶんすごく混んでる。