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表参道で働くシニアのブログ

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葛飾北斎「富嶽百景」デジタル修復がよかった。江戸時代の和綴じをバラしてスキャンして補正した富士山がクリアで見応えある

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葛飾北斎が70代で出版した浮世絵シリーズが富嶽三十六景で、富嶽百景はその後で手掛けた3冊シリーズの和本。そのデジタル複製を見てきた。

水野里奈「思わず、たち止まざるをえない。」ポーラ ミュージアム アネックス

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山水画とイスラムのアラベスクと西洋の静物画を色彩でごちゃまぜにして、曼荼羅のようでもあり、全体が把握できなくて、美しい。

「田名網敬一の観光 Keiichi Tanaami Great Journey」ギンザ・グラフィック・ギャラリー

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伊藤若冲って素材になってもやっぱサイケデリックなんやなということをじっかんするな

美術展で撮影するには、シャッター音を消せるカメラアプリ「Microsoft Pix」や「Open Camera」を入れておきたい

最近の美術展ではSNS映えを意識して撮影コーナーが用意されていることが増えたので、スマートフォン・携帯電話の撮影音がかなり気になりますが、無音にできるアプリもあります。

「げぇっ関羽」と驚いてた曹操の墓に埋まっていたものとは? 東京国立博物館で考古学的にリアルな「三国志」展を見る

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上野の東京国立博物館で、特別展「三国志」を見てきました。たしかに「リアルな三国志」と納得感あって良かった。

東京駅でやってる「メスキータ」展がとにかくカッコいい!

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だまし絵で知られる版画家エッシャーが「命懸けで守った」という「メスキータ」展(於東京ステーションギャラリ)は、この夏に見ておいたほうがいいです。

さまざまに歴史を感じさせる11の展示《礼和元年6月に見た美術展》

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礼和元年6月に見た主な展示。百年単位での歴史を感じさせる展示が多かったような印象。

何百年も前の日本の人たちがずいぶん自由で楽しそうに見える「遊びの流儀」展(サントリー美術館)

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梅雨らしい天候が続きますが、駅から雨に濡れないで入館できるサントリー美術館で6月末から開催されている「遊びの流儀 遊楽図の系譜」展を見てきました。

どこまでも人工的なのに、のどかで寂れている筑波大学学生宿舎の不思議な立地とアート《礼和元年5月に見た14の展示》

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礼和・ウィーン・国宝・世紀末・大火・バーグ・茶会・開港・ファムファタル・筑波大学夏景色。そんな5月でした。

平成31年の現場 その4. そしてアンジュルム・和田彩花は如来である

4月のハイライトは東博の「東寺」展 。内容が大きすぎて飲み込みきれない。もう来週末で終わってしまう。たぶんすごく混んでる。

平成31年の現場 その3. コルビジエの設計した美術館でコルビジエの絵を見る

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短かった平成31年の参戦現場を振り返るシリーズ、3月。世界遺産の建築で始まりつつも、日本画・江戸絵画が多めの春でした。

平成31年の現場 その2. ザハ・ハディド《新国立競技場》は、なぜインポッシブル(不可能)だったのだろう?

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平成31年2月に見た展示では埼玉県立近代美術館「インポッシブル・アーキテクチャー」展が印象深かった。

平成31年に参加した現場を振り返る その1. 踏みつけられる邪鬼の漫☆画太郎みについて

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こんにちは令和、さようなら平成。ということで、短かった平成31年を振り返ってみました。まずは1月分。

平成の最後に千葉でたくさんの浮世絵とドラッカーの水墨画

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平成の最後に見たのは、千葉市美術館で「メアリー・エインズワース浮世絵コレクション」と「ピーター・ドラッカー・コレクション水墨画名品展」でした。

千円ちょっとでやたらと国宝を目にできる東京国立博物館「美を紡ぐ 日本美術の名品」特別展

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狩野永徳《唐獅子図屏風》葛飾北斎《西瓜図》雪舟等楊《秋冬山水図》久隅守景《納涼図屛風》あたりがまとめて見られるコスパ最高の展示でした。

室町から江戸の名物をnendoが見立てた「information or inspiration?」展(ややネタバレあり)

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六本木のサントリー美術館で「information or inspiration?」展を見てきた。1つの美術品について2通りの楽しみ方を提示するというコンセプトみの強い展示だが、それに収まらないものを感じた。

国立新美術館で「ウィーン・モダン」展を見てきた

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礼和になってはじめて訪れたのは、六本木の国立新美術館ではじまったばかりの「ウィーン・モダン」展。エゴン・シーレ《ひまわり》がよかった。

奇想すぎる日本絵画の系譜を府中で

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府中市美術館でやってる「へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで」という奇想すぎて一周まわって奇想ですらないというかんじの展示を見てきました。

奇想の画家たちが東京に大集結! 北斎・暁斎・若冲・蕭白・芦雪・又兵衛・山雪・白隠・其一・国芳を見てきた。

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北斎展・河鍋暁斎展・奇想の系譜展を見てきました。奇想の系譜展はさすがに豪華な出品だったし、それだけ人も多かった。

顔真卿展と「説き語り中国書史」

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アンジュルムの竹内朱莉さんも見に行ったという東京国立博物館の顔真卿展を見てきました。あやちょは行ってないのだろうか?

冬の京都、旧日本銀行京都支店・智積院・八坂倶楽部・京都国立博物館を巡る旅

2月早々に京都で観光の時間が1日とれた。冬の京都は寒いので人が少なくて(ほかの季節よりは)いいんだけど、靴を脱いで寺社仏閣とか日本建築にあがって回っていると、とにかく足元が寒い。 Kyoto Art for Tomorrow 2019 昼食 智積院 非公開文化財特別公開(…

不染鉄「山海図絵」を見るので静岡までいってきた

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不染鉄と相原求一郎の錆びた色合いについて。

正月なので棟方志功「釈迦十大弟子」を見てきた

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日本橋の三越本店というなかなかに正月っぽいところで棟方志功を見てきました。

正月なので「バッドアート美術館展」に行ってきた

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正月から下手で脱臼したような展示を見てきました。楽しかった。2019年もよろしくお願いします。

2018年に見た展示のまとめ

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2018年は1年で87の展示に行ってました。ひと月あたり7展くらい。

廃墟とカタストロフを見た日曜日

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渋谷の松濤美術館ではじまったばかりの「終わりのむこうへ : 廃墟の美術史」を見てきた。

東京国立博物館と国立西洋美術館の常設展示

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トーハクの東洋館を上から下までちゃんと回ったのは初めてかも。

零円札(本物)を続けて3回、別の美術館で見た

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赤瀬川原平さんの「零円札」を千葉市美術館、東京大学インターメディアテク、東京国立近代美術館と3週続けて見たのが面白かったという話。

与謝蕪村「夜色楼台図」を見て、夜の街の絵の暗さと明るさについて

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出光美術館でやっている「江戸絵画の文雅 魅惑の18世紀」展に、蕪村の「夜色楼台図」が出てるので見てきた。

ルーベンス展―バロックの誕生

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ルーベンス展―バロックの誕生